Windows 7 64bit以降デジタル署名は必須となりましたため、デジタル署名の無い本ソフトウェアはそのまま ではインストールすることができなくなりました。※現在デジタル署名を取得作業中です。
そのため、Windows 7 64bit以降のOSの場合はデジタル署名制限を無効化してからインストールしてください。


・Windows7 64bitの場合
Windowsのコマンドプロンプトから「テストモード」を有効にすると、デジタル署名制限を回避できます。

@ コマンドプロンプトを 管理者として実行 (起動) する
   「スタートメニュー」 > 「すべてのプログラム」 > 「アクセサリ」
   コマンドプロンプトを右クリックして 管理者として実行 (A) を選びます。


A コマンドプロンプト画面上部が「管理者」となっていることを確認。
   半角英数で下記のコマンドを入力し、実行 (リターンキー) します。
   bcdedit /set TESTSIGNING ON

   成功したら画面に「コマンドは正常に終了しました。」と表示されます。

これだけでテストモードが有効になります。シャットダウンや再起動をしても、テストモードは有効なままです。
テストモードを無効にする(元に戻す)方法は、管理者権限でコマンドプロンプトを実行し
bcdedit /set TESTSIGNING OFF
を実行すると元に戻すことができます。
 






・Windows8 / 8.1の場合
「チャーム」 > 「設定」 > 「PC設定の変更」 > 「保守と管理」 > 「回復」 >
※Winodws 8では、「PC設定の変更」 > 「全般」 「今すぐ再起動をする」 > 「トラブルシューティング」 > 「詳細オプション」 > 「スタートアップ設定」 > 「再起動」


参考リンク: Windows のスタートアップ設定 (セーフ モードなど)
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/windows-startup-settings-safe-mode



「オプションの選択」メニューから、「トラブルシューティング」を選択。



「トラブルシューティング」メニューから、「詳細オプション」を選択。



「詳細オプション」メニューから、「スタートアップ設定」を選択。



「スタートアップ設定」メニューから、「再起動」を選択。これで一旦再起動します。



「スタートアップ設定」メニューで実行できる操作の一覧の「7)ドライバー署名の強制を無効にする」を実行したいのでキーボードの「7」を押して下さい。
再び再起動が行われ、デジタル署名なしドライバがインストールできるようになります。
※一度再起動するとこの設定は無効になります。
   






・Windows10の場合
「スタートボタン」 > 「設定」 > 「更新とセキュリティ」 > 「回復」 > 「今すぐ再起動する」 「トラブルシューティング」 > 「詳細オプション」 > 「スタートアップ設定」 > 「再起動」






「オプションの選択」メニューから、「トラブルシューティング」を選択。



「トラブルシューティング」メニューから、「詳細オプション」を選択。



「詳細オプション」メニューから、「スタートアップ設定」を選択。



「スタートアップ設定」メニューから、「再起動」を選択。これで一旦再起動します。



「スタートアップ設定」メニューで実行できる操作の一覧の「7)ドライバー署名の強制を無効にする」を実行したいのでキーボードの「7」を押して下さい。
再び再起動が行われ、デジタル署名なしドライバがインストールできるようになります。
※一度再起動するとこの設定は無効になります。


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